たばこ税が上がる中での禁煙方法

何しても禁煙失敗していた僕が、禁煙に成功!


私は生まれた時から周りの人がタバコを吸う環境で生まれました。
タバコと言うものの存在はよくわかっていましたが、なぜタバコを吸ってはいけないのかずっと不思議に思っていました。
だからタバコに関する危機感等は全く感じていませんでした。
周りがタバコを吸う中で20歳を迎えた年にタバコを吸ってみました。
ずっと前から親が吸っているタバコに興味があったのでそのタバコを吸ってみたのですが、不思議なことに一本目で体に馴染みました。
せき込む事や煙により目に染みる事なんて全くありませんでした。
最初に吸ってみたタバコはタール値が15以上、ニコチン値が1.0以上だったのですがタバコはタール値やニコチン値がどんな数字でも大したことないと思うようになってしまい、タバコを吸うという事が日常的になってしまいました。
ですが、ある日禁煙をして何年も立つ知り合いからある事を言われました。
そのままタバコを吸い続けると必ず倒れる、と。
まだタバコを数本しか吸っていないのでそんなことになるわけないと思っていましたがその知り合いが言うには、タバコは意思が弱いとタバコにのみこまれてしまいタバコが手放せなくなる、そしてタバコにより体が汚染され体の自由がなくなり今君がしていることができなくなる、と。
そんなことがあるわけないと思っていたのですが、ある日タバコを吸い終わった後のどが痛くなり異常にせき込むことがありました。
今までせき込む事なんてなかった、自分はタバコを吸っていても大丈夫だと思う気持ちが、タバコを通して自分の体を蝕んでしまいました。
一日タバコを吸わない日をつくって様子を見たら、何もない時にせき込む事がありました。
胸が苦しくなり、咳をするのが痛かった事を覚えています。
そして知り合いに、タバコをやめたいと相談したら、今ならまだ間に合うから頑張ろうといわれました。
そして、その日から私はタバコとライターを全部捨てました。
まだやめて間もないですが、禁煙をしてみたわかっとことがあります。
今まで楽だった坂道や階段が少しだけで息苦しくなったり、
風邪でもないのにせき込むことが多くなるという事です。
胸が圧迫される感じが今でもたまにあります。
ですが、タバコをやめたことでタバコを吸う時間を他の事に回すことができるようになり趣味が増えました。
タバコを吸っていた生活より今の生活の方が楽しいです。
最後に、タバコをやめたい方へ。
禁煙したいと思ってもなにをすればいいかわからないと思っている方もいると思いますので自分が体験した、経験した方法を書きます。
まず一つは、何でもいいので自分のしたいことや趣味を一つでも見つけてください。
どんなことでもいいです、本を読むこと、景色を眺めること、散歩をすること等、自分のしたいことが一つでも増えるとその事に時間を費やすようになりタバコに触れる回数が少しずつ減っていきます。
しかし、中にはどうしてもタバコを吸いたくなる、吸いたいと思う人がでます。
その時にはもう一つの方法として電子タバコを購入して吸ってみてはどうでしょうか。
電子タバコだとミントやフルーツの香りなどもあるので吸いたいという気持ちなどをやわらげて気分を落ち着かせてくれると思うからです。
タバコを吸う、吸わない、禁煙したいという気持ちは人それぞれですが自分の将来を考え、家族や周りの人と楽しい人生を送るためには禁煙をすることも楽しい将来作りの一つだと思います。
楽しい禁煙生活を送れるよう周りで支えあっていきましょう。


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